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野麦茶電舗(仮)

日記絵とか同人情報とか。 只今随時改装中。 

   

もの申す!ヽ( `Д´)ノ

【注】このブログはあくまでも筆者の個人的感覚、感想にによって
書かれています。不快と感じる方はご覧にならないようにして下さい。
また、「あなたはそう思ってるようですが、私はこう思ってますしそれが
間違いありません」とか思ってる方はチラシの裏か自分のブログか
HPででも好きなように書いてください。

文章書くとき、こういう注意書きしとかないと、ときどき変なのが湧くので。
それでは本題を。今回は絵の話しでは無いので別に興味ない方は
スルーしちゃって下さい(笑)。
ちなみに今回も日記絵は無いです。実はそろそろ追い込みが…(ぉぃ

今回は野球の話を。交流戦が始まりました。開幕が4月に遅れたため、
雨で順延となった場合かなりの過密スケジュールになるとか。現に
中日は既に9月に20連戦というとんでもない状況になってるとか…
まあ、俺は阪神ファンなので関係ないんですがね(笑)。まあでも、
阪神も甲子園を本拠地としている以上、雨でゲームが無くなれば後に
シワ寄せが来るわけで今年は1995年以来のダブルヘッダーの可能性も
あるとか言われています。

そして今日(21日)の結果。YahooJAPANドーム
阪神 0-7 ソフトバンク

いやはや、見事な大敗っぷり。借金も5に膨らんで今年はこのまま行けば
横浜と最下位争い出来るんじゃないかい?ってな感じです。
鳥谷に続いて平野の怪我はかなり痛いですが、それよりも更に問題なのは
打線の酷さ。一人頑張ってた新井もここ最近調子を落としてきてもう手の
付けようがありません。頼みの綱であるマートン、ブラゼルも不調続き。
もうどうやって点取るの?って感じですね。
まあ、打線は水物、打てないときは我慢するしかないわけでその辺はいた
仕方ないでしょう。

しかし、問題は守備。あまりにも酷さが目立つ上にそれが足を引っ張ることが
続いて負の連鎖を生んでる感じです。
まずは金本。球界の偉大な鉄人ではありますが、ここ数試合の守備の悪さは
もう怒りを通り越して呆れるばかりです。簡単に頭上を抜かれたり、ホームの
甲子園で滑って転んだりと散々です。相手チームもそれを察知してか、長打を
打つ場合はあえてレフトを狙い打ちしてるようにも見えます。送球もまともに
出来なければ普通より先の塁に進められるわけですから、それだけ相手に
得点のチャンスを献上することとなります。
次に城島。チャッチングが素人目に見ても下手。あれじゃピッチャーはとてもじゃ
ないですが信用してボールを投げられません。カウントを整えてバッターを
追い込んだとき、ボール球を振らせて三振を取りたくても怖くてボールがやや
高めに浮いてしまう。結局はそこを痛打されてるような感じです。フォークは
勿論、カーブを使うスタンリッジや福原とかは内心「本当に取れるの?」とか
思ってるかもしれません。しかもランナーが三塁にいるときにやられた日にゃ
とてもじゃないですが「ちゃんと捕れよ!」と言いたくなるんじゃないでしょうか?

主力の怪我や不調によってファームから上がってきた上本や柴田が少し活躍
していますが、まだまだ一軍での実戦不足からかそろそろ厳しい状態になりつつ
ある感じです。トレードなどによる補強も考えているようですが、ここは長い目で
ファームの選手をどんどん使っていくのも一つの手段だと思います。
近年、似たような状況がありました。岡田監督時代、主力の怪我が続出したため
もうとにかく使えそうな選手をどんどん上げてきました。しかし、そのときブレイク
したのが狩野や坂など、ファームで悶々としてた選手でまさに怪我の功名でした。
しかし、これには理由があります。岡田監督は長く二軍監督を勤めていたことも
あり、ある程度選手を熟知していた可能性があるのです。その結果、一軍二軍の
両選手から信頼されていたところもあったのでは無いでしょうか。
現ロッテの今岡が野村監督とソリが合わず、二軍から上げてもらえなかったのは
割と有名な話で、それを支えてたのが岡田監督でした。

あくまでも個人の感想ですが、真弓監督の采配は当たれば良いですが外れれば
全くフォローが利かないというまるでどこかの国の今の総理大臣みたいな行き当たり
ばったりな感じを受けます(笑)。また、金本や城島などに配慮と言うか遠慮みたいな
ものを感じて冷静に物事を見れていないようにも思えます。
現に金本のフルイニング出場が途切れた横浜戦も本人からの要望だったわけですし。
また、選手の力量把握は勿論ですが使うべき選手を使えてないのはやはり監督として
自軍の戦力を把握できてないとしか思えません。

今の状況を改善するには個人的な意見として以下のように考えています。
1:交流戦の間、例え全打席ノーヒットでもキャッチャーは藤井を使うべき。
理由:藤井は去年まで楽天、つまりパ・リーグでプレイしていていた選手です。嶋に
正捕手の座を奪われたとは言え、ベンチで常に試合を見てきた藤井は城島より
「生きたデータ」を持ってると考えて良いはずです。これを使わないのはまさに
宝の持ち腐れと言っても過言ではないのでしょうか。

2:ブラゼルを6、もしくは7番に固定するべき。
理由:現在、極度の打撃不振に陥ってるブラゼルですが、そのパワーは相手投手
から見ればまだまだ脅威です。開幕当初の5番という打順は飛ばないボールになった
今シーズン、ブラゼルにとって不安だったのではないでしょうか。フォーム云々では
無く、まず気楽に打席に立てるところから再始動させて爆発力が開花するのを待つべき
ではないかと思います。

3:金本にこだわらない
理由:既に述べたとおり外野手としてはかなり厳しいのは明白です。打てない、守れ
ないではどうしようもありません。今シーズンのボールのことも考えると、足の速い
単打やバントが上手い選手で固めるのも手です。
センター:俊介、ライト:柴田もしくは林、平野、レフト:マートンもしくは浅井、桜井
マートンの不調も問題ですが、できれば早く狩野か浅井か桜井に戻ってきて欲しい
ところです。特に狩野と浅井は足もけっして遅くない選手な上に、万が一の場合
キャッチャーとして働ける強みもあります。

4:マートンの矯正
理由:飛ばないボールとなった今シーズン、長打を狙うフォーム改造は逆に悪影響を
及ぼしてるとしか思えません。ここは去年同様、センターからライト方向へのヒットを
量産したスタイルに是が非でも戻すべきでしょう。

5:俊介、上本、柴田を使い続ける
理由:この3人の魅力はやはり「足」です。どんなに成績が落ちても、使い続けることが
打撃はもちろんのこと、選球眼を養い出塁率を上げる結果に繋がります。その後足を
使ってピッチャーにプレッシャーを与えることが得点に繋がっていくわけですから。

まあ、テキトーなことを好き勝手並べてみたわけですが(笑)、ファームにはまだまだ
出場したくてウズウズしてる選手もたくさんいると思います。そういう人を一度上へと
あげてみて使ってみるのも大事なことなんじゃないでしょうか。

怪我で出れない選手も居ますけど、現状で新しいスタイルのオーダーを組むとしたら
こんな感じじゃないでしょうか?(交流戦、パ・リーグ主催試合の場合

1:平野 (ライト
2:上本 (セカンド
3:マートン (DH
4:新井 (サード
5:鳥谷 (ショート
6:藤井 (キャッチャー
7:ブラゼル (ファースト
8:俊介 (センター
9:柴田 (レフト

平野と鳥谷は現状厳しそうですけど、この辺が良い感じじゃないかと思うんだけどなぁ…
ファームの野原とか坂とか、早く上がって来れると良いんですけどね。
まあ、何はともあれ頑張れタイガースヽ( `Д´)ノ!
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